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三代目JSBの最近の曲調って変わってきてるの思いますか?

EXILEの弟分として2010年に結成され、2014年『R.Y.U.S.E.I』、2015年『Unfair World』で、日本レコード大賞を2年連続受賞しています。

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デビュー当時からのファンの思い

 

デビュー当時から、応援しているファンの身としては、たまにまわりで

「最近の三代目の歌についていけない」

なんてことを聞くことがあります。

 

昔は、ハイレベルなボーカル、パフォーマーは、誰にも真似のできないダンスで、「アーティスト」な感じだったのに、最近は「アイドル」っぽいなんて。。

 

また、ネット上でも

「K-POPの二番煎じで、特に『R.Y.U.S.E.I』のランニングマンの踊りを観た時に、そちらの方向に行ってしまったと思った」

なんて声もありました。

 

たしかに

『R.Y.U.S.E.I』からの曲は、踊りやすいダンスが話題になり、幅広いファンを獲得しましたけど、「アイドル」の方向に行ってしまい、昔のR&B系の楽曲がカッコよかったと思っているデビュー当時のファンは「アーティスト」な三代目が好きだったのに残念だと思ってしまう気持ちもわかります。

 

また、衣装も黒や白を基調にしていて、シックで清潔感があったのに、今は、目がチカチカする衣装だなんて意見もあります。

 

 

 

ボーカルを踊らせすぎ!?

 三代目ボーカル

考えてみたんですけど、

 

最初のころは、ボーカルふたりは、歌がメインであまり、踊らなかったのですが、だんだん、ボーカルも踊るようになってきているのかなと思います。

きっとボーカルのふたりもじっくりと歌を歌いたいと思っているし、聴かせる歌を歌えるとかなーと。

 

 

もともと、歌唱力があり、余計な体力を使わせないで欲しいし、特に、隆二は、声が高く、声も細くて、喉を痛めやすい。

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三代目のボーカルの声を潰さないで欲しいし、ダンスにエネルギーや体力を使うのではなく、喉のケアなどに時間を使ってほしいとは切実に思います。

 

 

EDMが主流になり、ファンも盛り上がる

 ファン2

『R.Y.U.S.E.I』以降、EDM―エレクトロニック・ダンスミュージックが、主体になっています。

 

EDMとは、シンセサイザーやシーケンサーを用い、主にクラブや音楽を中心にすえるエンターテーメントの場で、その場の人々を踊らせるという明確な目的のもと、DJの道具として作られる音楽。

 

みんなで楽しく踊れるわかりやすいダンスが、SNSで話題になったりして、三代目は、広い世代のファンから親しまれるようになり、人気も上がってきています。

 

それに従って、CDも売れ、ライブに足を運んで、一緒に踊って盛り上がることもできるようになったという新しいファンもいます。知名度も上がり、音楽だけではなく、俳優として、映画やドラマに出演し、トーク番組にも、活動の場が広がりました。

そんな活動を楽しみにしているファンがいることも事実です。

 

 

 

三代目の今後の方向性は?

 

業界で生き残っていくためには、音楽性の変更も大事ですし、大きな変化も時には、必要なことかなと。

その時代の流行にあわせて、進化していく三代目!

 

進化を見届け続けたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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