三代目JSBの岩田剛典さんの映画Visionを見に行きたいなーと眺めていたら、『エグゼクティブプロデューサー EXILE HIRO』というなんともカッコイイ肩書きが目につきました。

三代目JSBが兄貴として心の底から慕っているHIROさんにふさわしい横文字だな~なんて考えていたら、そもそもHIROさんってこのVisionという映画でどう関わっていて何をしているんだろう?なんて思ってしまいました。

エグゼクティブプロデューサーについて調べていくとHIROさんのすごさが分かってきました!

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HIROさんの肩書『エグゼクティブプロデューサー』とは?

EXILE HIRO

エグゼクティブ(executive)とは、上級管理職や経営幹部という意味でプロデューサーを更に総括して責任を取る最終責任者ということになります。

例えば、LDHメンバーが多く関わっていたHIGH&LOWでは、エグゼクティブプロデューサーの山田克也さんなど4名の方がプロデューサーを更に統括し責任をとる方ということになりますね。(HIGH&LOWではHIROさんは企画プロデューサーということで肩書で関わっておりました。)

また、製作総指揮=エグゼクティブプロデューサーであることが多いですが、HIGH&LOWではそれぞれで肩書が書かれているので何か事情があったんでしょうね。

HIGH&LOW プロデューサー一覧

ハリウッドでは『エグゼクティブプロデューサー』は110万ドル

(引用:)

EXILE HIROさんは、自分の着ているものでも後輩に「やるよ!」とあげてしまったり、関わった多くの方に誕生日などにはかなり高額なプレゼントをお渡ししたりと懐の広さを感じます。エグゼクティブプロデューサーって、そんなに儲かるんだな?と勝手な妄想をしていました。

ハリウッド映画の場合でエグゼクティブプロデューサーはどのくらいもらっているのかという疑問をアメリカの雑誌出版社VANITY FAIRがコンテンツを作っていました。タイトルは「仮説の大ヒット映画。興行収入2億ドル(200億円)の場合にどれだけ関わった人たちがお給料をもらえているのか?」です。

アバターやタイタニックなど全世界興行収入が200億を超えるような映画の場合、エグゼクティブプロデューサーの収入は110万ドル(約1億2000万。)以外に少ないんだなーという実感。

ハリウッドのエグゼクティブプロデューサーのお給料

映画のエンドロールに出てくる人たちにもお給料が渡されているのですから、当然と言えば当然。一番は、メインのハリウッドスターですからね。マトリックスで主演のキアヌ・リーヴスは300億と言われていますからね。

映画関係者お給料

エグゼクティブプロデューサーの仕事

  • 予定通りに完成しない場合のスケジュール進行の責任
  • 監督やキャストの出演降板があった場合のリカバリーする責任
  • 資金を調達し、配給会社に販売し費用を回収する責任

最終的に負う責任が多い!また、一番は資金調達や利益を取れなかった場合の責任が重いですね。赤字になってしまいますからね。それは必死に、LDHメンバーも舞台挨拶もしますよね。

まとめ

HIROさんはさぞウハウハなんだと漠然と思っていましたが、実はお給料以上の責任やリスクを抱えているんだとますますすごさを実感しました。LDH全体を守っているHIROさんの背中を見ている三代目JSBメンバーも尊敬するのが分かりますね。

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