「HiGH&LOW」の新作スピンオフ映画『DTC -湯けむり純情篇-』をみました!

前評判として”笑い8割・感動2割”なんて言われていますが、ラストシーンの感動を考えると感動5割くらいなんじゃないかなとも感じましたね。

また、今回の『DTC -湯けむり純情篇-』は「忙しくてHIGH&LOWシリーズを全部見れていない」という方でも十分内容を理解できるようになっています。

今回の映画の見どころは、なんといっても『縦笛兄弟』でした!

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『DTC -湯けむり純情篇-』

まず「DTCとはなにか?」という部分を、忘れてしまった(まだHIGH&LOWシリーズを見ていない)という方に向けて簡単に説明いたします。DTCとは、

  • D=ダン(山下健二郎|三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)
  • T=テッツ(佐藤寛太|劇団EXILE)
  • C=チハル(佐藤大樹|EXILE、FANTASTICS from EXILE TRIBE)

の頭文字をとって付けられた名前です。

3人ともコブラ(岩田剛典|EXILE、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)をリーダーとする『山王連合会』に所属しています。

HIGH&LOW 山王連合会

(引用:Amazon.co.jp)

ダンは、関西弁を話しいつもチームを盛り上げるムードメーカー。

テッツは、父親の経営する銭湯を愛するまっすぐな青年。(以前まではドレッドヘアでした)

チハルは、元鬼邪高校出身。鬼邪高校を抜け出す際に、自分のために必死に戦ってくれた山王連合会に恩を感じ、”山王連合会 命”の精神でついていく青年。

このアツイ3人がバイクで旅に出るというストーリーになっています。

バイクで旅をしている途中、ガス欠になり「近くの旅館で住み込みの日雇いアルバイトをしよう」という流れに。

そこで、若女将・マリ(笛木優子)と1人娘・メグミ(新井美羽)と出会います。

新井美羽

この若女将のマリにチハルは、一目ぼれ

HIGH&LOW DTC チハル マリ

しかし、マリは番頭である宮崎有起(駿河太郎)と結婚寸前の段階。マリの夫は、以前に病気で亡くなっていました。

DTC 若女将マリ 番頭宮崎有起

結婚寸前ではあるものの、なぜか結婚に踏み切れない2人にチハルはイライラし始めます。

何事にもアツイ気持ちを持つチハルは

DTC チハル(佐藤大樹)

と、番頭の宮崎に伝えます。しかし、理由はマリの1人娘のメグミの気持ちを考えてのことでした。父親ではない人を受け入れることができなかったんです。

DTC メグミ

次第に、ダンに心を開き始めたメグミは

  • 父親がいない寂しさ
  • パパじゃない人とママが仲良くしている寂しさ
  • 新しいことを受け入れなければいけないという気持ち

などすべてを打ち明けていきます。そこで、3人は計画を立てます。そこで活躍するのがたまたまその旅館に泊まりにきていたSWORDのWhite Rascalsらの仲間。

DTC White Rascals

宮崎がメグミに認められるようなステージを計画します。一度はその場所から逃げ出したメグミでしたが、ダンの優しい説得により再び現場へ戻りました。

DTC ダン・テッツ・チハルが車に乗っているシーン

ラストは、「僕の娘になってくれますか?」という宮崎のセリフにゾゾゾッとくるほど感動します。

今回は、このあらすじや展開もすごくよかったのですが私が注目したのは隠れファンも多い縦笛兄弟の出演でした!

DTCで欠かせない存在の”縦笛兄弟”とは?

DTC 縦笛兄弟

毎回、スパイス的な味のあるキャラを出してくれる、カニ男(八木将康)、尾沢(天野浩成)が縦笛を使って日本善目をツアーで回るというものです。グループ名は“縦笛兄弟”!

映画の中では、一世風靡の恰好をして「IIKOTO」をパフォーマンス。

DTC 一世風靡

「風で倒れている看板を立てる」「終着駅で寝ている人の肩をそっとたたく」といったメンバーが思う“いいこと”を1人ずつ一世風靡の音楽に合わせて発表。

その後、残った4人みんなで「IIKOTO(いいこと)!!」と大声で言い合うという面白すぎるパフォーマンスです。

ダンのときだけ、「WARUIKOTO(わるいこと)」とオチもあったりするので、一度見たら頭から離れません。

映画の中ではあの完成度を数分で5人が息を合わせた感じになっているのでそこも感動です。

「『IIKOTO』ツアーみにいってみたい!」と本気で思いました。見ていた人もやはり同じように感じた方多かったようです。

他にも山下健二郎の腹筋が見れる!

普段あまり見ることのできない、山下健二郎さんの腹筋の映画始まった序盤に見ることが出来ます。

「案外、割れていないんだなー」

なんて感じました。佐藤大樹さんは胸筋も腹筋もしっかり割れていました。

 

まとめ

  • スリーリーは感動的でゆっくり見れる映画になっている!
  • 縦笛兄弟の「IIKOTO」パフォーマンスが一番のオススメ!
  • 山下健二郎の上半身が見れる!

でした!

 

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