「やっと手に入れたチケットだけど、どうしても行けなくなった時、どうすればいいの?」

そんなときのチケットを第三者へ譲渡する方法をまとめてみました。

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チケットの譲渡はできる?

手とチケット

基本的にチケットボードでは変更、譲渡はできません。では、行けなくなった時はどうしようもない?なんてこともありません。

考えつくあらゆる方法をまとめてみました!

 

名義変更ができる公演

チケットボードでは、LDHアーティストの公演は名義変更ができます。

LDHアーティストのチケットの名義変更は、チケットボードのインフォメーションセンターに電話をかけて行います。電話はかなり混んで繋がりにくいです。

結局、電話が繋がらなくて、名義変更が出来なかったなんてことにならないように、名義変更が必要になった時はなるべく早く手続をしましょう。

電話を掛ける前に、譲渡する方の情報の確認が必要です。

【名義変更に必要な情報】譲渡する人の

・名前(漢字)

・名前(フリガナ)

・生年月日(西暦)

・郵便番号、住所(読み方も確認しましょう)

・電話番号

変更申請自体はとても簡単です。問題なのは、とにかく電話が繋がらないこと。本当に繋がらないので大変です。時間に余裕があるときにチャレンジしましょう。

チケットボード インフォセンター

 

電話をかけるインフォメーションセンターは次の番号になります。

チケットボードインフォメーションセンター
0570-027-023(年中無休 10時~20時)

この番号に電話をかけると、まず、ナビダイヤルで変更手続の説明がアナウンスで流れます。その後、オペレーターに繋がることになりますが、このオペレーターになかなか繋がりません。根気強くひたすらリダイヤルしましょう。

オペレーターに繋がったら、本人確認後、変更する方の情報を伝え、説明を聞いて終了です。

 

定価トレードがある公演

チケットボード 定価トレード

最近、チケットボードで定価トレードができる公演が増えてきました。定価トレードとは、行けなくなったコンサートの電子チケットを譲りたい人と、買いたい人をサイト上でマッチングさせて、定価でトレードするものです。

成立すれば、手数料は少しかかりますが、安心安全に取引できます。

この定価トレードは指定した人へ譲渡することはできませんが、本人確認が行なわれるライブでチケットを無駄にしたくない場合は、この定価トレードがベストの方法です。出品するチケットの枚数や席は選択できます。

定価トレードが行われる公演は、チケットボードのトップページの定価トレードの欄に掲載されます。

 

チケットボード 定価トレード欄

又、定価トレードが行なわれる公演のチケットに当選した方のマイページにも掲載されます。定価トレードに出品できる期間を確認しましょう。

チケットボード 定価トレードお知らせ

 

定価トレードに出品するには、

  1. 「マイページ」→「申込・購入履歴」から、チケットを出品する公演を選択
  2. 「行けなくなってしまった場合はコチラ」
  3. 「定価トレードに出品」を選択

します。出品する席を選択すれば完了です。トレードが成立した場合には、メールが届き、手数料を差引かれた代金が返金されます。

チケットボード トレード成立

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自己責任で第三者へ譲渡する

本人確認が行われない公演の場合、チケットの譲渡は簡単です。基本的にはダウンロードしたQRコードを画面保存して、譲渡する人へ送信するだけです。

少しでも譲渡する可能性がある場合、携帯にチケットボード会員証をダウンロードする方式ではなく、公演ごとにQRコードをダウンロードする方式にしたほうが、後々の譲渡が簡単にできます。

考えつく方法として挙げましたが、自己責任で譲渡する方法はオススメできません。チケットボードもこのような転売に類似したことができないように規制されたものです。しかし、融通が利かないなーと思うのも本音ですよね。

まとめ

  • 名義変更ができる(LDH)公演の場合の譲渡方法は、根気よく電話をかけて変更申請を行う。
  • 定価トレードがある公演場合の譲渡方法は、チケットボード内で定価トレードを行う。
  • 第三者へ譲渡する場合は自己責任で行う。

となります。ただ定価トレードはすべての公演できるわけではないので、まだまだ不便ですよね。

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