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チケットボードの電子チケットは従来「チケットボード会員証」と、「QRコード」の2種類でしたが、平成30年7月より「Quick PASS」という新しい電子チケットサービスが開始しました。

Quick PASSとは、直接スマホに押印できるスタンプ式電子チケットです。

今回は、チケットボードの新電子チケットサービスQuick PASSについて、

  • 特徴
  • メリット
  • デメリット
  • ダウンロード方法

まで一挙に分かりやすく解説していきます!

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Quick PASSとは?

チケットボード クイックパス

Quick PASSとは、直接スマホに押印できるスタンプ式電子チケットです。

従来の電子チケットより手軽で使いやすい電子チケットサービスとして導入されました。安室奈美恵さんの展示会「Namie Amuro Final space」でも使われました。Quick PASS対応の公演のみ利用できます。

Quick PASSのデメリット

Quick PASSのデメリットは、譲渡ができないということです。

この電子チケットはスクリーンショットではスタンプが反応しない為、QRコードのように、転送は出来ません。又、タブレットは非推奨端末となり、正常に動作しない場合があるそうです。

入場時に電波が繋がらない場所や、メールアプリ上、またブラウザのCookieが無効になっている場合には、URLに接続できずに使用できない場合があります。

Quick PASSのメリット

Quick PASSの最大のメリットは、スタンプ機能です。入場時には、スタッフに携帯の画面を見せ、専用スタンプを押してもらうだけの手軽さです。専用アプリをダウンロードする手間もありません。

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しかも、チケットの申し込み、購入、分配方法は従来のチケットボードと同じです。

Quick PASSの使用方法

  1. Quick PASSは「マイページ」→「チケットの選択/分配と確認」により公演を選択。
  2. 「Quick PASS表示」をタップし、チケット画面を開く。
  3. 入場口ではあらかじめ「チケット利用」ボタンを押しスタッフに画面を提示。
  4. スタッフがスタンプを押せば、入場完了

となります。

1度チケットを利用すると、スタンプが押され、そのチケットは利用済になります。

まとめ

チケットボードの新しい電子チケットQuick PASSについてまとめてみました。

チケットボード会員証や、QRコードとも違ったこのスタンプサービスは、ライブ好きの私自身も安室奈美恵さんの展示会で利用しましたが、同行者への分配も入場もスムーズにできました。

使い方は、Quick PASS対応の公演に限られますが操作は簡単ですのでどんどん使ってみてくださいね。

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