「チケットボードで同行者分も合わせてチケットを申込したのに、申込者本人が急用でライブに行けなくなったらどうするの?」

その時同行者には分配できるの?の対処法についてまとめてみました。

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申込者本人が急用で行けなくなったときは??

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チケットボートで同行者の分も合わせて申込をして、申込者本人がライブに行けなくなった場合、先ずは本人のチケットをどうするか決めましょう。

チケットを譲渡するか諦めるかです。

申込者のチケットを諦める場合

申込者は同行者へ通常とおりチケット分配の手続きをすれば、同行者は分配されたチケットで入場できます。

申込者本人のチケットは使用しないことになります。

チケットの分配は

  1. 「マイページ」→「チケットの選択/分配と確認」公演を選択
  2. 「同行者にチケットを分配する」を選択すると、画面が下にスクロールされる。
  3. 同行者に分配する座席を選択
  4. 「分配メールアドレス」の欄へ分配する同行者のメアドを入力
  5. 「次へ」を選択、内容を確認後、「確定」をクリックすれば完了

チケットを分配する同行者へは、チケットボードからメールが届くことを連絡し、「@tickebo.jp」からのメールが受信できるようにしてもらいましょう。

もちろん、同行者もチケットボード会員でなければなりません。

申込者のチケットを譲渡する場

申込者本人のチケットをQRコードでダウンロードし、画像保存したものを転送します。

同行者のチケットは通常の分配の方法で分配します。ですが、この譲渡方法だと、本人確認が行われる公演では入場ができません。

本人確認が行われる公演の場合は、定価トレードでの譲渡となります。

定価トレードは申込した2枚のチケットのうち、1枚のみの申込もできます。

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定価トレード

最近、チケットボードで定価トレードができる公演が増えてきました。

定価トレードとは、行けなくなったコンサートの電子チケットを譲りたい人と、買いたい人をサイト上でマッチングさせて、定価でトレードするものです。

チケットボード 定価トレード

成立すれば、手数料は少しかかりますが、安心安全に取引できます。

この定価トレードは指定した人へ譲渡することはできませんが、本人確認が行なわれるライブでチケットを無駄にしたくない場合は、この定価トレードがベストの方法です。

出品するチケットの枚数や席は選択できます。
定価トレードが行われる公演は、チケットボードのトップページの定価トレードの欄に掲載されます。

チケットボード 定価トレード欄

又、定価トレードが行われる公演のチケットに当選した方のマイページにも掲載されます。定価トレードに出品できる期間を確認しましょう。

チケットボード 定価トレードお知らせ

定価トレードに出品するには、

  1. 「マイページ」→「申込・購入履歴」から、チケットを出品する公演を選択
  2. 「行けなくなってしまった場合はコチラ
  3. 「定価トレードに出品」を選択
  4. 出品する席を選択。

で、完了です。

トレードが成立した場合には、メールが届き、手数料を差引かれた代金が返金されます。

定価トレードで申込者本人のチケットをトレードした場合も、同行者へは通常と同じ手続で分配できます。

チケットボード トレード成立

名義変更ができる公演

チケットボードでは、LDHアーティストの公演は名義変更ができます。

LDHアーティストのチケットの名義変更は、チケットボードのインフォメーションセンターに電話をかけて行います。

電話はかなり混んで繋がりにくいです。結局、電話が繋がらなくて、名義変更が出来なかったなんてことにならないように、名義変更が必要になった時はなるべく早く手続をしましょう。

電話を掛ける前に、譲渡する方の情報の確認が必要です。

【名義変更に必要な情報】
譲渡する人の
  • 名前(漢字)
  • 名前(フリガナ)
  • 生年月日(西暦)
  • 郵便番号、住所(読み方も確認しましょう)
  • 電話番号div 要素に囲まれた部分がボックスになります!

 

変更申請自体はとても簡単です。

問題なのは、とにかく電話が繋がらないこと。本当に繋がらないので大変です。

時間に余裕があるときにチャレンジしましょう。電話をかけるインフォメーションセンターは次の番号になります。

チケットボードインフォメーションセンター
0570-02-7023(年中無休 10時~20時)

チケットボード インフォセンター

この番号に電話をかけると、まず、ナビダイヤルで変更手続の説明がアナウンスで流れます。

その後、オペレーターに繋がることになりますが、このオペレーターになかなか繋がりません。根気強くひたすらリダイヤルしましょう。

オペレーターに繋がったら、本人確認後、変更する方の情報を伝え、説明を聞いて終了です。

まとめ

本人確認がある公演で、譲渡したQRコードで入場できなかった場合、譲渡した申込者本人にチケットボードからなんらかのペナルティーがあると思われます。

定価トレードが行われるのであれば、定価トレードでリスクなく、安心して譲渡したいですね。申込時点では何か月も先の公演ですので、急用ができて行けないこともないとも言えません。

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