地方へのライブや旅行に行くときなど、何にお金をかけるか、どこを節約するかは重要なところですよね。

なるべくお金を掛けずに目的地まで移動したいときは、LCC(ローコストキャリア)を利用してみましょう!

航空券予約サイトで検索すれば、時期、区間でLCC各社の航空運賃比較を見ることができます。後はLCC各社の特徴が分かればもっと選びやすくなりますよね。

国内線のLCC7社を比較して、選ぶポイントをザッとまとめてみました。ご覧下さい!

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料金の安さで選ぶならジェットスター

ジェットスター

国内最大手のジェットスター。

利用空港は、札幌、東京(成田)、大阪(関西)、高知、松山、高松、福岡、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄です。

ジェットスターの特徴

ジェットスターのメリットは、とにかく航空券が安いことです。

最安値のチケットが買える日を月間を通して出してくれます。他のLCCと比べても同日料金で約5,000円は違います。平日やオフシーズンであればさらに安くなります。

又、時々チケットのバーゲンセールを開催することもありますので、こまめにチェックするとお得なチケットに出会えます。また、フライト時間が正確なことでも有名です。

子ども連れに嬉しいピーチ

ピーチ LCC

大阪の関西国際航空を拠点としているLCCです。

利用空港は、釧路、札幌、仙台、新潟、東京(成田、羽田)大阪(関西)、松山、福岡、長崎、宮崎、鹿児島、沖縄、石垣です。

ピーチの特徴

ピーチには「スペースシートオプション」というサービスがあります。一定の空席があれば、自分の座席の隣(もしくは両隣)の空席を自分の座席として確保できるものです。

出発3時間前までに予約が必要で、国内線の場合、追加料金は1席につき2,000円となります。

航空券を予約後、予約可能期間内にコンタクトセンターへ申込をします。このサービスは、赤ちゃん連れの方などには広くスペースがとれるのでおすすめです。

道民ならAIR DO

LCC AIRDO

前身は、北海道国際航空です。北海道資本の格安航空会社としてスタートし、現在は全日空の傘下になっています。利用空港は、札幌(新千歳)、旭川、女満別、釧路、帯広、函館、東京(羽田)、仙台、名古屋(中部)、神戸です。

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AIR DOの特徴

北海道に特化したサービスがあります。

  • 北海道ならではの軽食、ドリンクサービス
  • 道民割引

My AIR DO会員に登録した北海道在住の方、北海道に本籍を有する方、本社所在地が北海道の企業に勤務している方に適用される割引です。

当日購入チケットにも割引が適用され、予約変更も可、キャンセル料もかかりません。北海道に関係する方は是非とも入会したいですね。

北海道発注割引というものもあり、道民以外でも、北海道からの往復航空券を買う際に適用される割引です。

30日以内に北海道から道外へ往復することが条件です。道内の航空便には適用されません。当日の航空券購入にも対応されます。

九州、沖縄ならソラシドエア

LCC ソラシドエア

宮崎県に拠点を置くLCCです。九州方面の就航便が多くなります。利用空港は、東京(羽田)、名古屋(中部)、神戸、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄、石垣です。

ソラシドエアの特徴

ソラシドエアのメリットは、バーゲンの多さです。

①カケコミ割引

一番の格安運賃です。搭乗日の7日前の10:30に、ソラシドエアのホームページで「カケコミWEB割」が発表されます。

その対象便は、搭乗日の6日前の10時から搭乗日前日までにネット予約、決済をすると割引となります。かなり安い運賃になりますが、キャンセル料は75%と高額なので、予約をする際には気をつけましょう。

②バーゲンシリーズ

搭乗日前の日数によって割引される運賃です。搭乗日の75日前、60日前、35日前、28日前、14日前の5種類です。予約の変更はできません。

又、キャンセルすると、航空券1枚(1区間)ごとに430円の払戻手数料がかかります。

③特売りシリーズ

特売りは、7日前、3日前、1日前まで購入できます。

タイリッシュなスターフライヤー

LCC スターフライヤー

北九州の格安航空です。利用空港は、東京(羽田)、大阪(関西)、山口(宇部)、北九州、福岡、沖縄です。

スターフライヤーの特徴

スターフライヤーの航空機は、LCCとは思えない程、スタイリッシュな機体と内装になっています。

黒がコーポレートカラーとなっており、座席は革張りで液晶画面付きと高級感たっぷりです。機内では、タリーズのコーヒーが無料でサービスされ、おかわりも自由です。

スターフライヤーには、片道の運賃が50%になる株主優待もあります。100株以上保有で、3枚の優待券がもらえます。

団体旅行はバニラエア

LCC バニラエア

バニラエアの前身はエアアジアで、アジア圏に強いLCCです。利用空港は、札幌(新千歳)、函館、東京(成田)、大阪(関西)、福岡、奄美大島、沖縄、石垣です。

バニラエアの特徴

団体旅行にピッタリの「みんなで割」があります。3~9名で旅行する場合、ウエブサイトから同時に予約すると全体の料金が10~30%割引となるものです。

安定のスカイマーク

LCC スカイマーク

利用航空は、札幌(新千歳)、仙台、茨城、東京(羽田)、名古屋(中部)、神戸、福岡、永崎、鹿児島、奄美大島、沖縄です。

スカイマークの特徴

定時運航率1位のスカイマークは、安定、安心したサービスを提供しています。

まとめ

LCC各社とも、もう一度特徴をまとめると

LCC名 特徴
ジェットスター 航空券が安い
ピーチ 「スペースシートオプション」
AIR DO 道民特化
ソラシドエア バーゲンの多さ
スターフライヤー スタイリッシュな機内
バニラエア 「みんなで割」
スカイマーク 定時運航率1位

運賃に関しては、予約する区間、時期によって変わってきます。

運賃を比較するだけでなく、LCC各社のメリットを把握して、少しでも安く、少しでも快適な空の旅を楽しみましょう!

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