アーティストを間近で見ることが出来るのがライブの醍醐味です!そこで重要となるのが、『座席』です!

ライブの座席には、

名称 特徴
スタンディング 全員立って参加
指定席 前の席と被りにくい
ステージ席 ステージ前の平面で特別感
アリーナ席 ステージ全体見える。
立ち見 指定席の最後尾で立ってみれる
機材席 急遽特設された席

と、6つの種類に分かれています。

ここでは、

  • 6つの座席についての特徴やポイント
  • 座席が分かるタイミング

についてまとめています!ライブについての基礎知識ともなるのでぜひ読んでください!

Sponsored Link

ライブの座席の種類は?

ライブ

会場によって、席の種類も変わってきます。

スタンディング

ライブハウスや、野外フェス等で、指定席である座席がなく、全員立って参加するのがスタンディングです。

野外ライブでは、大まかなブロックに分けていることもあります。もちろん、指定席ではないので、どこに立ってもいい場合が多く、指定番号等で順に入場させる場合もあります。

隣の人との距離が近く、一体感が味わえます。

指定席

ホールでは、指定席のみで、1階席と2階席となることが多いです。

どの席でも緩やかな段差があり、前の席の人に被りにくくなっています。ホールは会場がドーム等に比べて広くなく、音響もいいのが特徴です。

Sponsored Link

アリーナ席

会場がアリーナやドームのライブで、ステージ前の平らな地面にある指定席です。

アリーナ席

会場や公演によって違いはありますが、Aブロック、Bブロック、Cブロック、、、の順にステージから離れていくことが多いです。

Aブロックは一番ステージに近いプラチナ席ですね。アリーナ席は平らな地面なので、後方のブロックでは、背の低い女性は見えにくいことがあります。又、ライブ用に作られた簡易席なので、折り畳み椅子の場合が多くなります。

公演によっては、センターステージが設営され、アリーナの真ん中にステージが出来たり、伸びていることもあります。アリーナ後方でも近くで見られるチャンスです。

やっぱり、アリーナ席は特別感が味わえますね。

スタンド席

会場がアリーナやドームの場合、もともとの施設で使われている座席を指定席としている席です。

ライブ会場 スタンド席

傾斜がある席なので、前の人に被ることはありません。アリーナ後方の席より見えやすいこともあります。また、視野が広いので、ステージ全体を見渡せ、ライブ会場全体の雰囲気も楽しめます。

既存の座席なので、会場の公式ホームページ等で座席を確認することができます。

立ち見席

ホールや、アリーナ、ドーム等の会場で、指定席の最後列の後ろに立って見る追加の席です。

ライブは終始立っているので、立ち見でもそれほど変わりません。どうしても見たいライブなら、立ち見でも参戦したいですよね。オペラグラスの準備もお忘れなく。

機材席

機材を置くことを予定していた場所が、急遽指定席として追加販売されることがあります。

最初から見ることを想定していない場所なので、ステージを見づらい席になることもあります。

三代目JSBのライブでは「開放席」という形で販売されたこともありました。

  • 座席には6つの種類があり!
  • ライブによって、6つの席の種類の組み合わせは異なる!

座席が分かるのはいつ?

一刻も早く座席が知りたいと、ライブが近づくとドキドキしてしまいますね。では、ライブの座席が分かるのはいつ頃なのかまとめてみました。

紙チケット

紙チケットの場合は、チケットに座席が記載されています。大体届くのは1~2週間程度前となっています。後は、会場によってどのような位置になるかを把握しましょう。

電子チケット

最近、電子チケットのみの公演も増えてきました。

電子チケットの座席が分かる時期は公演によって違いがありますので、チケット申込時や、当選案内時に確認しておきましょう。

一般的には、1週間前~公演2日前までに電子チケットがダウンロードできるようになります。又、電子チケットの種類によっては、公演当日の入場時に初めて座席が分かる公演もあります。

私が参戦した最近のライブでは、安室奈美恵さんのライブが公演2日前、宇多田ヒカルさんのライブは1週間前にダウンロード開始となり、座席が分かりました。

  • 紙チケットは1~2週間前くらい
  • 電子チケットは2日前~1週間前くらい

まとめ

大好きなアーティストはなるべくいい席で見たいですよね。

アリーナ席で、しかも最前列だったら、、、と期待して待つのも醍醐味です。残念ながら、スタンド席の後方だった場合は、オペラグラスを準備するのもいいかもしれません。

どの席でも、アーティストとファンが思いを一つにしてライブを思いっきり楽しみたいですね!!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
Sponsored Link